三島梅花藻の里

杉皮葺き御門再建

 昨年の台風21号により三島梅花藻の里の御門が倒壊し、梅花藻の里のシンボルである杉皮葺き御門を3ヶ月ぶりに三島ゆうすい会、グラウンドワーク三島の支援協力により遊水匠の会により再建された。天気も小春日和で絶好の天気のなか、会員30名が集まり汗を流し、見事な出来映えである御門が完成し、安全祈願の神事の後、GW三島理事長緒明実氏、三島ゆうすい会会長塚田礼子さん佐野美術館川崎氏、梅花藻の父青木隆俊氏により通り初めの儀のテープカットをしオープンた。

床堀と積み込み建て込みに15人の会員により無事建立が完了し、梅花藻の隆盛と安全を祈願した。
梅花藻の父こと青木氏の玉串奉奠で神事をを締めた。写真右
花植え替えも同時に完了した。越沼、佐伯、上村各氏ご苦労様でした。