函南さくら保育園
餅つき大会

カーソルを写真に移動すると餅つきを始めます。
餅つきをする遠藤園長

 Dec..15.2006 9時から函南町桜保育園において田方農業高校の高校生30名が園児と交流餅つき大会を行った。
 もち米は、園内のビオトープで収穫した20kgと田方農業高校からのもち米40kg、約一俵(4斗)のもち米を二臼で、グラウンドワーク三島の遊水匠の会 安室さん、小浜さんの応援で40臼の餅を昔ながらの杵で園児と一緒に「よいしょ!よいしょ!」の掛け声でつき、黄な粉、海苔巻き、おろしで喜んで食べた。午後は高校生と園児で一緒に餅をつき、大いに園児を喜ばせた。
正月の前の餅つきは、正月に神様が来る供え物(食べ物)として鏡餅としてつんだよと小浜さんは教えた。合点合点・・・。

楽しそうな 父兄と先生
GW三島、田農生の皆さん