




11/12 2004 三島梅花藻の里定例作業が市民5人が集まり実施され、沼津学園の海野先生と生物研究室の高校生5人で水質の試験、資料採取を行った。
今日の作業の注目は、床をブロー洗浄、銅イオン水質改善策である。
*床が細粒土で目詰まりをしている砂利をエアーブローにより空気が入り柔らかくする。根を張りやすくする。
*導線を上流に入れることで雑菌が死滅し、雑藻の繁殖を防止する。
水量は、申し分なく水温も16度と梅花藻の成育に最高の条件が揃った。これでミシマバイカモも復活なるか?
復活間違いない・・・・。正月が楽しみだね みどりのジュウタン復活
うわ〜うれしい・・
梅花藻 元気100倍!!


エアーブロー
銅線イオン発生









あれっ これな〜に??
きれいな床に梅花藻移植
海野先生の状況説明を聞く生徒

エアー発生機で洗浄する塚本さん
上池の梅花藻は元気いいね なぜ? 林さん
うわ〜はげちゃった
間引き移植
いつも管理ありがとう
高校生 何が解るかな



